ステッドラーの蛍光色鉛筆を塗り絵に使ってみた

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にゃぉ~より、がぉーーみたいな。

猫のような虎のような。

この本は色んな塗り絵本から猫のイラストを寄せ集めた構成になっていて、今回のはほぼ同じものが「ねこと花もようのぬり絵ブック」にあったので、こちらは没覚悟で蛍光色鉛筆で塗ってみました。

そしたら、意外とよかった
一般的な色鉛筆とは塗り心地が全然違っていて、楽しかったです。

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混色できないのでペン塗りみたいに全4色で塗ると楽しいかも。

混色は無理でした~。
2色を重ねて塗った部分もパッと見は黄色っぽく見えるんですが、近づいて見ると色が分離していてあまりきれいではないです。

やさしく重ねて塗っても、ゴリゴリ強めに塗っても色は薄め。
文字に線を引いたりするのにはちょうどよい濃さで、持ちやすい形状なので線は引きやすい。

蛍光色鉛筆として使うなら、とても使いやすいと思います。
てか、普段線引くのにばりばり使ってます
蛍光ペンが苦手方にはおすすめですよ!

塗り絵本Magical Cats (Pads of Color)
使用画材ステッドラーテキストサーファードライ
使用色ネオンオレンジ、ネオングリーン


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お嬢にゃんこの背中がボサボサ。
そろそろ恐怖のバスタイムの時期かしら。

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にゃんしょっと ステッドラーテキストサーファードライ

サン・シール・ラポピー風に塗ってみました


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相変わらず雨の日が少ない梅雨ですねぇ。
このままいくと水が足りなくなるんじゃないかと心配です。

20年ほど前、同じように降雨量の少なかった年があって、うだる暑さの続く8月に市内全域で夜間断水になってしまったんです。
1か月ほどのことでしたが、日頃どれだけ無意識に水を使っていたのか考えさせられた経験でした。

どこに行っても水が出ないってかなり困る
梅雨の時期はどんより過ごしていたけれど、雨の恵みがどれほどありがたいものなのかと身に染みたのでした。

そんなもんだで、本日の塗り絵。

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不機嫌な空のモデルは、自分の家から見える空模様。
雨の街並みは、フランス南西部のミディ・ピレネー地域にあるサン・シール・ラポピー。

フランスの各村観光局公認サイト「ボン・ボヤージュ」 サン・シール・ラポピー←こちらのサイトに写真があります。

私がサン・シール・ラポピーを見つけたのは「まるで童話のような、世界のかわいい村と美しい街」という本のなかで。
ひときわ目を引いたわけでもなかったのにぼんやりと覚えていて、この塗り絵の街並みを見た時にピンときたのでした。

塗っていくうちにどんどんかけ離れていくのはいつものこと(笑)
屋根ぐらいは似てるかな?程度ですが、自分的には大満足なできあがり
塗っていてとても楽しかったです

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一番のお気に入りはココ!

おすまし顔のにゃんこーずもだけど、この屋根の色合い。
このページ内で使っている色から選んで組み合わせてるから多色だけど、違和感がない。
こんなふうに色を組み合わせていくと、たくさんの色を使ってもごちゃごちゃに見えにくいんだな~。
なるほど勉強になりました。

右側の傘を尻尾でくるんでるにゃんこは、お隣ページ(雨上がりの午後)で傘の中からひょっこり顔をのぞかせてるにゃんことお揃い柄にしてみました。
ちょーっと縞模様が薄くてわかりづらいかな。

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今回の失敗はここ!
時計台の下の空間・・・こんなところにずいぶん大きめな窓ガラス?と思いながら塗ってみて。
塗りあがったのをずーっと見てたら、もしかしてこれ回廊なんじゃないのかと気がついた。

次からは、あれ?こんなところに?これなんだろう?と思ったところは最後まで塗らずに残しておくことにしよう

あと、もうひとつの失敗は考えすぎて、塗るテンポが悪かったこと。
建物の陰影のつけ方とか調べてみてもこんなイラストだとどうなるのかよくわからなくて、悶々としながら陰影つけるだけでも結構な時間がかかってしまいました。

ざっと見ただけでもツッコミどころ満載なんですが
細かいところを気にしだしたら何もできなくなってしまう。
あまり考え込まず、ある程度イメージができたらさくっと塗れるように練習中です。

刺繍や編み物は適当に作ると、使っていてダメになるのも早くてがっかり。
でもきっちり作れば、ちゃんと長持ちするものができあがるんですよね。
だから、途中でしんどくなっても最後まで手を抜けないのだけれど。

塗り絵は自分が満足したとこで終われるのがいいところ。
色遊びを楽しみたくて取り組んでるのもあって、塗り方であまり悩みたくなかったりする。
でも、細かいところが気になる性格でもあるので、どこで折り合いをつけるのか。
ちょっとー!修行みたいじゃないですか(笑)

塗り絵を始めて半年経って、ようやく自分の好みの塗り方がわかってきたので、それに慣れてきたらもう少し塗るのが早くなる!って信じて今日もぬりぬり進めてます

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ここからはパステルペンシルの使い方。
使用したのはダーウェントのパステルペンシル。

塗る範囲が広い場合は、やすりで削ったパステルを散らしてメイクチップか綿棒で擦りのばすのが早いんですが、せっかくのパステルペンシル。
雲の上はペンシルで塗ってから、チップで擦りのばしてみました。

まずはかる~く、軽く、じゃりじゃりとパステルペンシルで色をおいていきます。
塗るというより、紙で芯が削り取られていくような感覚です。

ここで普通の筆圧で塗ってしまうと、このあとチップで擦っても塗り跡が残ります。
塗り線を残したい場合は普通の筆圧で塗るのがおすすめ。

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次に、今回はメイクチップで先ほど塗った部分をくるくると擦りのばします。
擦りのばすとき、メイクチップを横方向に動かしながら塗ると、塗り線が残りやすいです。
縦やくるくる全方向であれば塗り線が残りません。(実際使う紙での試し塗りは必須です)

メイクチップや綿棒にコットンなど、伸ばすときに使う素材でも色の雰囲気が変わります。
メイクチップでのばすとチップが粉を吸うので、擦りのばしたときに色が薄くなりますがムラはできにくく、キメ細かくふんわり感あり。
綿棒だと、チップよりは濃い目に色がつくけれど、ムラができやすくてキメも粗め。
コットンを丸めたものはふんわりと色が伸びるけれど、ソフトパステルほどではなくて、綿棒に近い仕上がりでした。

どれを選ぶかはお好みで♪

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雲の内側にも、水色と灰色を塗りつけて、チップでくるくる~。
このくるくる~楽しくて癖になりそうです。

くるくるを終えて、仕上げに色止め剤を吹き付けておきました。
お隣ページにもプシュー!(パステル使ってないんだけど何となく)

フィキサチーフだったり、フィキサチフは見かけるけど、今回のはパステルフィキサ
パステル用のものを使いました。

2017062608.jpg


塗り絵本mein frühlingsspaziergang
使用画材ダーウェントパステルペンシルロイヤルターレンスヴァンゴッホ色鉛筆
使用色ダーウェントパステルペンシル(P320、P700、P360、P280)、ロイヤルターレンスヴァンゴッホ色鉛筆(285、284、235、228、620、410、234、222、343、403、708、374、640、789、727、738、334、348、374、568、537、577、526、522)


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ロイヤルターレンスヴァンゴッホ色鉛筆 ダーウェントパステルペンシル

あれもユニ、これもユニ

ペンシルマンダラメタリックマンダラで背景をポスカで塗るのが楽しいことに気が付いて、またもやポスカで背景塗り。

背景に黒やグレーのポスカは合わせる色鉛筆に悩むこともないですよね。
しかーし、色付きポスカの場合、あのくっきりはっきりした色に合わせようと思うと、色鉛筆なら何でもいける!とはいかず。
水彩色鉛筆(うちの場合カラト)くらいかなぁ~と、色鉛筆の戸棚を眺めていたところでめっけたアレ!

ユニ№888 コロリアージュ用に作られた色鉛筆

ポスカと№888は同じメーカーなのだから、合いそうだ!てか、合うでしょう?!
で、挑戦してみたマンダラです。

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背景をポスカの黄緑とライトピンクで、マンダラ模様を№888で塗ってます。

さて、いかがででしょう。
近づいて見てみましょ~

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あはーぴったりじゃぁないですかー!!
違和感が全然なくて、まったく同じ(笑)

ピンクも黄緑もそっくりな色があったので、そのまま使ったのもあるけれど、ポスカと№888は相性よいですねぇ。
この2色以外でも色の系統が似てるので違和感のない組み合わせになると思います。

マンダラの背景をポスカで塗ってみるのにハマってるので、今後もこの組み合わせは試してみましょ~

塗り絵本Posh Adult Coloring Book: Mandalas for Meditation & Relaxation
使用画材細字丸芯 POSCA(ポスカ) ライトピンク極細 POSCA(ポスカ) 黄緑三菱鉛筆色鉛筆888  


2017062203.jpg

だりぃ~。
蒸し蒸しな気候が苦手にゃ・・・。

今年の梅雨は雨が少なめなのに、だれてるお嬢にゃんこ。
この季節~夏の終わりにかけて耳の後ろがハゲちょろけてくるので用心して観察中。


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ユニポスカ ユニ№888 にゃんしょっと

メタリックなマンダラは怖い?

夫に

「今回のそれ、なんだか怖いよ~。」

との感想をいただいたのがこちら。

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塗った本人はちっとも怖くなくて、やや不気味かな~?とは思う(笑)
悪くはないと思うのだけど、おばあちゃんちっくな感じは否めない。
おばあちゃんの家でこういうの見たことがあるようなないような・・・?

今回は背景をポスカで塗りつぶして、juiceのメタリックカラーをずらっと並べてちまちま模様を塗りつぶしました。

juiceのメタリックは全体的に暗めの色合いですね~。
白背景に使うと地味な印象でした。
シックな系統の色鉛筆との相性はよさそうな気もするので今度試してみよう。

それぞれの色の印象はというと・・・
ピンクはメタリック系以外の色と合わせるのが難しそう。
グリーン、ブルー、バイオレットはハロウィンを連想させるような色合いで、秋冬に活躍しそう。
シルバー、ゴールドは他のペンとの相性もよく、万能。

この径0.5㎜でシルバー、ゴールドがあるのはjuiceだけで、細かな部分を塗るのに便利でした。
【関連記事】季節外れの梅ねこ

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黒い紙にも色がのるメタリックカラー。

メタリックカラーの上に、メタリックカラーをのせたらどうなるのかな~?
とか、考え事をながら塗っていたら、うっかり塗り間違えまして

ピンクの矢印の部分、ゴールドの上からピンクを重ねて塗ってるんですが、わかりませんよね。
下に塗ったインクがしっかり乾いてから、重ねて塗れば隠ぺいできちゃうようです。
色が混ざったりもしてませんでした。

メタリックカラーは日頃あまり使いそうにないけれど、部分使いでで取り入れてみると塗り絵がもっと面白くなりそうです


塗り絵本Posh Adult Coloring Book: Mandalas for Meditation & Relaxation
使用画材パイロット juice(ジュース) メタリックカラー6色セット


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ユニポスカ パイロットジュース

きたきた!ダーウェントアーチスト

昨年の誕生日プレゼントに夫へリクエストした色鉛筆が届きました

長かった~8か月待った!
今年の誕生日のほうが近いじゃないかってくらい待ちましたよ!

入荷まで8か月かかったのではなくて。
手が届く範囲まで価格が下がるのを毎日チェックしてたら、8ヶ月経っていたというだけなんです
あまりに高額で申し訳なくて、最安値あたりまで待とうかと。
今年の誕生日までに間に合ってよかった

届いたのはダーウェントアーチストカラーペンシル120色ウッドボックスセット
現在レジで10%OFFキャンペーン中なのを合わせると、ここ8ヶ月間ではほぼ最安値にまでなったので、遂にぽちっ!
ほぼ最安値というのが、つい2週間ほど前に48%OFFになってたのを見かけたんですけど・・・発注が間に合わず売り切れちゃって。

そういえば、ダーウェントアーチストカラーペンシル72色セットも40%OFFになってますね。
カラーソフトといい、ダーウェント大安売りを始めたんでしょうか。

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ではでは~
待ちに待ったウッドボックスの開封レビューしていきまーす!

まずは手を洗って(笑)

箱から出して~(ドキドキ)

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げっ!!!
箱の裏敗れてる!

さらに
箱から出してみたら薄っすら粉がついてる!

贈答品にするなら一度箱から出してチェックしたほうがよいかもですね。

気を取り直して、タオルでささっと粉をはたいて・・・

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カパッ!

ふわっとほのかに木の香りがします。

カラーソフトの時は、缶を開けた瞬間にかなり強い香りがして、私は平気でしたが人によっては気持ち悪くなるんじゃないか?て感じだったのが、これはふわっとやさしく香っていて心地よい。

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色鉛筆の芯の部分に緩衝材が置かれていて、トレイの両サイドにはやわらかめの黒の綿テープが留めてあります。

木製のトレイの厚さは0.8mm、しっかりとした作りで簡単にたわんだりしそうにない。

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色鉛筆の本体部分は厚手の紙素材のようなもの(?プラスチックではないように見えるんですけど・・・)で一本ずつしっかりホールドされていて、逆さにしても色鉛筆が落ちてきません。

かといって、抜くのに苦労することはなく、色鉛筆を抜くときは力をいれなくてもするっと取れます。

こういう部分は使っていくうちに擦れて劣化していくのでしょうけれど、最初の印象はとてもよいです。

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芯先があたる部分にはスエードが張ってあり、芯欠けを防いでいるようです。
スポンジ素材でもなく、高級感があります。

小さな部分ですが、こういうところの気づかいって嬉しいですね。

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2段目も1段目と同じ仕様です。

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3段目だけ少し違っていて、緩衝材が多い。

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上段トレイの厚み分(画像内 ↕ )、芯の上に空きができるため、輸送中の芯欠け防止のためのスポンジが1つ多く使われていたのでした。

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芯の上のスポンジを取り除くと、上段トレイと同じくスエードがお目見えします。

2017061904.jpg

ここまでしっかり緩衝材が挟んであっても輸送による芯折れは起こるのかもしれませんが、それはもうしょうがないのだろうと思います。
接着剤の漏れや木材の欠けなどは見当たりませんでした。
外観、内装、芯の保護など、きちんと考えて作られてて、ここまでは大満足です。

さて、気になる色鉛筆本体はというと・・・

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左が今回届いたもの、右がこれまで使っていたもの。
同じ色を並べてみました。

今回届いたものはちょっと削りが粗いのですが・・・

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鉛筆削り器で削ったら、つるっときれいになりました

色合いは塗ってみないとわからないので、今日はここまで。

色鉛筆については、後日カラーチャートを作り直してレビューしたいと思います。

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緩衝材は捨ててもよいのだけど、きれいな蓋を保つためにこういうふうに使うのもありかな。



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ダーウェントアーチストカラーペンシル

ペンシルタイプのマンダラ

2017061802.jpg

こういう形も楽しい!!
カラーチャートみたいでわくわく
あっという間に塗り終えて、なんとなく寂しいような?と思いながらも、これでおしまいの予定でした。

ふと、目についた山吹色のポスカを塗ってみたら・・・

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あらー、ぴったり!
背景入れると色鉛筆の存在感が薄くなるかもってドキドキしてたけど、全然そんなことなくて。
試しに塗ってみてよかった

ポスカの山吹色は細字までしかなくて、細かいところは塗りにくい。
で、色をおいてつまようじでインクをのばして塗りました。
ちまちました作業が続くと肩が凝る~

中字のカーキやネイビーブルーとかも背景によさそうだけど、中字で細かい部分はさらに塗りにくそうなので、細字か極細が発売されるまでは購入は見送ることにしました。

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マジックマーブルペンシルのなかでこの色が一番のお気に入り。
爽やかで優しい色。
24色セットにのみ入ってます。


塗り絵本Posh Adult Coloring Book: Mandalas for Meditation & Relaxation
使用画材KOH-I-NOOR(コヒノール) マジックマーブルペンシル




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コヒノールマジックペンシル ユニポスカ

雨上がりの午後


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んにゃ?
雨、あがった?
そろそろ出てもいいかにゃ~

傘からちろっと様子見の縞々しっぽのねこちゃん

傘にチューリップなだけでも素敵なんだけど、ひょっこりとにゃんこが覗いている構図がたまらなくかわいい
こんな傘がぶら下がってたら、こっそりお持ち帰りしちゃうぞー(笑)

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今回は背景をカラーソフトのみ、傘をアーチストカラーペンシルに虹色で使ったカラーソフトをほんの少し合わせて塗ってみました。

落ち着いた色調のアーチストカラーペンシルに少しだけカラーソフトの華やかさを足すと、ちょうどよい具合の深みが出ていい感じ。

カラーソフトだけで塗るとパーッと華やいだ雰囲気になって、それはそれで好きなんだけど。
なんだかちょっとその明るさが照れくさいというか・・・
もぞもぞするというか・・・塗っていて落ち着かない感じ?!

ただ、渋いのが好みということでもなくて。
アーチストカラーペンシルの作り出す色の雰囲気が、不思議としっくりくるんだと思います。


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背景の薄いブルー部分はつばめの背景を塗ったのと同じ方法で。
まず薄めに下塗りをして、カラーソフトの芯をやすりで削り散らしてからメイクチップでなじませてます。
下塗りの時にどれだけ濃く塗ったかで出来上がりが変わってくるので、調節は下塗りの時に済ませてしまいます。

背景の虹色部分は、下塗りを省いてカラーソフトを削った粉を直接メイクチップでのばしたもの。
下塗りをした時よりも塗りムラが目立ちます。
虹はきっちり塗りこみたくなかったので、これでよいよい。

塗り絵本mein frühlingsspaziergang
使用画材ダーウェント カラーソフトダーウェントアーチストカラーペンシル

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また雨ふるのかにゃ・・・
ひと時の日差しで日にゃたぼっこを満喫中。


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ダーウェントカラーソフト ダーウェントアーチストカラーペンシル にゃんしょっと

カラーソフトで背景を塗るときにひと工夫

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つばめって赤いほっぺがのほほんとして可愛い
て思い込んでたんですけど、実物の写真を見たら意外にキリっとしたお顔立ち。

ほっぺだけじゃなくて下あご全体が紅く、目元あたりは黒のシャドウ入り。
見る角度によってはおたふくにも見えたり、日の当たり方によって黒より濃紺に見える翼、等々・・・ふむふむ。
イメージしていたのとだいぶんずれていました。

つばめってこんな感じ、とイメージを作り上げていたんですねぇ。
なるほど~と、ほどほどにつばめっぽく塗ってみました。

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これくらいのサイズなら3日くらいで塗れるかな~と始めてみたら・・・
どっぷり行き詰って、なーんと2週間もかかってしまった!
まったくの想定外。

今回、背景のみカラーソフト、他はアーチストカラーペンシルで塗ってます。

背景塗り、面倒かなぁ~って思ってたけど、やってみると面白いくらいに全体の雰囲気が変わる!
前回とても楽しかったので、今回もせっせと背景を塗りました。

前回の失敗から考えて、今回は背景から塗りはじめました。
前回はカラーソフトで塗りつぶしていっただけなんですが、それだとちょっと濃くなりすぎたんですよね。
それで、今回はひと手間加えてよりきれいに仕上げる方法を考えて試してみました。

ひと通りカラーソフトで全面を塗った後、使った色より一段明るい色を選んで紙やすりで芯を削り散らして、メイクチップで塗り広げてみたら、これがよかった!
この方法だと、色が濃くなりすぎず、塗りムラも防げてなめらか~な仕上がりに。

メイクチップを使ったのは綿棒は紙を傷めてしまうのか、紙がガサガサになってしまったから。
パステル使用でなら違うのかも。
あと、メイクチップで擦ると全体的に色が暗くなったように見えたので、上に被せる色には一段明るい芯を使いました。

なかなかよい方法を見つけたなぁとほくほくしてたんですが、カラーソフトで背景を塗ると芯の減りが半端ない
ガンガン減る!どんどん減る!もう勘弁してってくらい減る!
今回の背景だけで1/4本分くらい芯が減りました。
心臓に悪いので、これからは背景にはパステルペンシルを使うことにします。

カラーソフトの単色を扱う店舗は通販で1件しか知らず、パステルペンシルなら近所の画材屋で買える(2割引き)ので、お財布にもやさしい。
てか、ダーウェント取扱店少なすぎる
ウォーターカラーペンシルの単色売り、取扱店をひとつも見つけきれなかったし。
インクテンスより色合いが好みなのに残念。

2017061303.jpg

苦手意識のある昆虫は全部金色でまとめて、ツバメも比較的さくっと塗れて、つまづいたのは羽根でした。

なにをどんなにどう塗っても、羽根じゃなくて葉っぱに見えてしまって。
羽根にしては重そうに見えて、軽やかさを感じられないんですよね。

日頃、色によって重さをどう感じるかどうかなんて考えて塗ってなかったので、しばらく悩んでしまいました。
何度も試し塗りを繰り返して、最終的には納得いく出来ではなかったんですが、これ以上にはなりそうにないのでここらでおしまいにしました。(←ひとつずつ終わらせないと次にいけない性格なんです

羽根モチーフは他の塗り絵本でもよく見かけるし、経験を積んで来年お隣ページで再挑戦するぞー

2017061305.jpg

試し塗りの様子をパチリ。
切り取って、置いてみるとわかりやすい。
最初、赤紫の羽根とか塗ってました(笑)


塗り絵本mein frühlingsspaziergang
使用画材ダーウェント カラーソフトダーウェントアーチストカラーペンシル




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ダーウェントアーチストカラーペンシル ダーウェントカラーソフト

ダイニングテーブルの簡単お手入れ

晴れたり曇ったり、いきなり雷が落ちてきたり?!
季節は着実に梅雨に向かってますねぇ。

本格的に梅雨入りする前までに、いや、前まではダイニングテーブルのお手入れをしなければなりません。
梅雨入り後からの湿度が高くなる時期は、お手入れを控えるだけなんですけどね。
このあとしばらくお手入れできないってなると何となく焦るもので、さっそくお手入れをば。

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わが家でダイニングテーブルとして使っているのは飛騨産業(キツツキマーク)の森のことば ビーンズ型リビングテーブルです。
展示品を見て、触ったときに「あぁ、これだ~!」て触り惚れ(?)してしまったもの。
本来はリビングテーブルとして使うものを、長い脚を追加でオーダーしてダイニングテーブルとしても使えるようにしました。

木肌がすべすべでほっぺをくっつけてると吸いつくような気持ちよさ
家具って手で触りまくるものではないんでしょうけれど、疲れた時ほどぺたーっと触れたくなる、そんなテーブルです。
使い始めて7年目。
今でも飽きることなく家で最高に気に入ってる家具です。

合わせたのはSEOTO アームチェア
ひじ掛けがハーフタイプでテーブルに差し込んだ時に収まりよく、椅子から立ち上がる時にひっかかって邪魔にもならない、ほど良いサイズ。
テーブルの脚を作ってもらった時に一緒に発注して、小柄な私の座高に合うように脚をカットしてもらいました。
自分の体にフィットした椅子ってこんなに快適なんだと感心しきり。
これまで足が床にペタリと着くことがなかったので、地味にうれしい。

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さてさて、お気に入りのダイニングテーブル、さぞかし気合を入れてお手入れしているのかといえば、そうでもなく。
家具売り場の家具大好き店員さんに教えてもらった方法でささっと済ませてます。
それは・・・

「普段は綿タオルで拭いて、乾燥する時期はたまにでもいいから晒に包んだ米ぬかで拭いてあげること。化繊のタオルはだめですよ。あと水拭きもだめです。乾いたふつーのタオルがいいんです!」

と、まぁ、これだけ。

ホワイトオークのオイル仕上げなので専用のメンテナンスキットを購入して、ホームページに記載されている方法通りお手入れするもんだと思っていたのですが、普段はそこまでしないでもよいそうで。
そんなものなのか、と拍子抜けしてしまいましたが楽ちんでよかった

お嬢にゃんこの手前に置いているのが実際使っている米ぬか袋です。
(お嬢にゃんこ手伝いに来てくれたようなんですが・・・笑)

米ぬかは、コメ作りをしてる実家から送ってもらったのを冷凍保存しておいて、使う分だけ(おたま2杯分くらい)米ぬか袋に移します。
冷凍庫に保存しておくのは、米ぬかは常温に置いておくと傷んでしまうので、お風呂にドボンの再利用が難しくなるからです。
米ぬか袋は長方形の晒を半分に折って、両端を縫っただけ。

綿タオルでテーブルや椅子の全体をざっと拭いて、米ぬか袋で再度全体を拭きあげておしまい。
お手入れ頻度は、湿度の高い時期はタオルだけで乾拭き、乾燥する時期は週一回米ぬかを使って拭くくらいで。

2016081812.jpg

椅子のひじ掛けや脚もせっせと拭いていきます。
ぬか袋からぬかが少しずつこぼれてくるんですが、気にせずどんどん拭いていきます。

端から端まで~天板や椅子の裏も拭くので、全て拭き終えるころにはちょっと腕がプルプルに。
拭き終わった米ぬか袋は、その日の晩、湯船でもみもみしてぬか風呂にしちゃいます。
ぬか風呂から上がると自分もすべすべ~
一石二鳥てやつですね

購入以来ずっとこのお手入れ方法を続けていて特にトラブルもなく、すべすべ木肌を保ててます。
ひび割れができたり、変色する箇所がでてきたりはしていません。
普段はテーブルクロスやトレイを使っているので、傷みにくいのかもしれません。

これからも長く使っていきたいテーブル。
次のお手入れは梅雨明け後になるのかな。

2016081809.jpg

テーブルを拭いていると目の端に映ったお嬢にゃんこ。

声をかけも夢中で床ペロ中。

見に行っても何もない、なんだろう?気になるぞー

2016081808.jpg

あたちもにゃにか拭きたかった!
とか?


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にゃんしょっと

初めての全塗り

2017060602.jpg

万年初心者のわたしですので
塗り始めた時のイメージ通りに塗りあがることはまずありません(笑)

今回もにょきにょきと天に向かって伸びていく蔓(?)をイメージしたはずだった。
のだけど、背景を塗ると・・・

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水没した蔓になってしまいました

一番下の青を濃く塗りすぎたのだと思われます。
これ、背景から塗り始めたほうがよかったのかもしれません。
しっかり塗りこんだはずの蔓も薄く見えるし、先に塗りあがっていた蔓につられて背景も塗りこみすぎてしまった感じです。

今思えば、練りけしで薄くすればよかったですね
蔓ももう少し塗りなおせばバランスが取れるのかもしれない。
蔓はアーチストカラーペンシルで塗っていて、消しゴムでかなり消えるので手直しは楽そうです。

しかーし、本の山を崩していきたいのでこれはこのまま。
もう少し上達してから直してみようと思います。

2017060603.jpg

こちらは蔓が塗りあがったところ。
背景はカラーソフトで塗っていきました。

カラーソフトは軟らかい芯なので、塗りこんでいくと手の裏についたり、カスが飛んだり。
そこで、A4サイズのクリアファイルを敷いてぬりぬり。

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全面を見渡しながら塗れるので調節しやすくいい感じ。
それでも塗りすぎましたが(笑)
今度からは背景を先に塗ってしまおう!

塗り絵本mein frühlingsspaziergang
使用画材ダーウェント カラーソフトダーウェントアーチストカラーペンシル


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ダーウェントアーチストカラーペンシル ダーウェントカラーソフト