春 風 禾

塗り絵や手芸を楽しみながらシンプルライフを実践中

配色ミスが気にならない一冊

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他の塗り絵の合間にちょこちょこと塗っていたものが完成!
細かすぎてピントがどこにも合わない(笑)

ひょぇ~~ってくらい細かくて、ちまちました作業が好きな私でも途中で投げたくなりました。
一気に塗るのは無理!!!
なので、他の塗り絵が完成するたびに引っ張り出して、少しずつ塗り進めては~飽きたら次の本へ進む、を繰り返してました。
ブロックごとに区切って塗り進めやすいから、週末だけのササっと塗り絵に向いてると思います。

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この本のいいところは配色はほとんど考えなくてもいいこところ。
普段は組み合わせない色を試してみたり、混色にチャレンジして失敗しても、全部塗り終えてみればさほど気にならない程度だったりします。
一つ一つのパーツが細かすぎて、全体の印象でしか認識して見ていないからかな。

配色で悩まなくてよい分、気楽に塗れて楽しかったです。
でも、目がとっても疲れますそして眠くもなりました(笑)

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この支柱のあたりの色がとても好み
塗っていて一番楽しかったところです。


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塗り絵本
 Creative Haven Insanely Intricate Entangled Landscapes Coloring Book[Dr. Angela Porter]
 細かすぎて塗れるか迷い、Amazonでほしいものリストに入れ様子を見ていた本でした。
 別件でお買い物中、30%OFFになっているのに気づいて思わずぽちッとしてしまった…
 内容はこちらで見れます(YouTubeが開きます)

使用画材
 ステッドラーエルゴソフト  
 今回みたいに途中で塗り止めて、また再開、を繰り返すような塗り絵にはエルゴソフトのような36色セットの色鉛筆がぴったり。
 缶から取り出しやすく、さっとしまいやすい、使い勝手がとてもよかったです。



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「にゃにしてるの~?新しい本かにゃ?チェックしてあげるにゃ。」

しばらくクンクンしていて…

(飼い主は塗り作業中)

「カプッ☆☆☆」

(音が聞こえた飼い主、目をあげると…)

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「あーーーーやめて~~新しい本なのに~」

(歯形と穴は表紙にまで貫通していた)

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「あたしじゃにゃいもん!」(プイッ)

かまってアピールを無視して塗り絵してた私が悪かったよーです。

それにしたって穴まで開けなくても…トホホ。


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ステッドラーエルゴソフト にゃんしょっと

気軽に塗れるコレ

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Fairy Shampoo Adult Coloring Book”はなんだかクセになる塗り絵みたい

こんな塗り方どうかな~?って思いついたとき、試しにがーっと塗るのに使いやすい本なのです。

筆で擦りすぎなければ水彩色鉛筆も大丈夫で、ポスカやペンも裏に染みたりせず、ざらっとした紙だから薄付きの色鉛筆でも塗りやすい。
なにより描かれているものが抽象的だから、実物の色にとらわれにくいところが気に入ってます。

線画を見て思いついたままの色をのせていくことができるって、なんとも気持ちがよい
この本はべた塗りの似合う雰囲気でもあるし、パステルでふんわりとか、線の印象が強いから水彩でさらっと塗るのもいい。
線が太いタイプのイラストはポスカの中太あたりで線を全部なぞってモノクロ仕上げにするのも楽しそう!

ページをめくるたびにアイディアがわいてくる、私の感覚に合った内容なのだと思います。
こういう本に出合えるとすごくうれしいし、ますます画材にはまりそうでおそろしい(笑)

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今回はKUMの色鉛筆24色のなかから黄、青あたりの色を選んで試し塗りをしてみようとして失敗しました

最初、背景のポスカ(フューシャ)に合わせるつもりで黄色と青色中心に塗っていこうと決めてました。
が、いきなり黒から塗ってしまって(←ここですでに脱線)、途中でちょっと飽きてきて、フューシャに近い赤紫とかなら追加してもよいかな~、それなら黄と青でできる緑も使っちゃえとかナントカカントカで、すっかり初心から遠く離れたところで完成となりました。

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KUMの色鉛筆、24色全部使っていないので一部での感想となります。
落ち着いた色で軟らかめ、混色はまぁまぁできて重ね塗りもしやすいです。
細やかなグラデーションはつけにくく、ポリクロモスのように単色の濃度で色のバリエーションを増やすような塗り方には不向き。
ユニ880やユニ888と似た塗り心地です。

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あれこれ試してみて、背景のフューシャには↑この青い葉っぱとかなり黄よりのオレンジが似合うなと気づきました。
もう一度塗り直せるなら、この色たちだけで塗りたいなぁ。


塗り絵本
 Fairy Shampoo Adult Coloring Book: An Enchanted Coloring Book [Jo Su-jin]
 内容はこちらで見れます(YouTubeが開きます)

使用画材
 KUM 色鉛筆 24色
 三菱鉛筆 ポスカ中字 フューシャ

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KUM色鉛筆 ユニポスカ

Die Welt unter der Lupe - zu Lande


Die Welt unter der Lupe - zu Landeの1ページ目。
虫モノは苦手だけど頑張りました~。
というか、この本は虫さんばかりなんですよね
どうやって塗るといいか考えなくちゃ~。

初めてのKUM色鉛筆、軟らかめでなかなか塗りやすいけれどポキッと折れやすいです。
もうひとつ塗ってみたので詳しくは次回に。

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Rita Bermanさんのイラストが大好きで、この本を予約したのは去年の6月。
のんびり待つこと半年後の12月に到着。
本棚にしまってから半年後の今頃になって着色。

寝かせ期間…な、長いですかね?!
まだまだ寝かせてる塗り絵本がたくさんあるんですよねぇ

「ちょっとずつでも全部塗ってみる!」が今年の目標だったんですが、まだ半分にも到達してないし
ざっと計算しても相当スピードアップしないと無理そうな気が…。
できる限り、な感じに目標を変えようと思います。



塗り絵本
 Die Welt unter der Lupe - zu Lande: Ausmalen und durchatmen[Rita Berman]
 Die Welt unter der Lupe - zu Landeの内容が見られる動画(YouTubeが開きます)。

使用画材
 KUM 色鉛筆 24色


ある日のこと。

「よし、じゃぁ、片づけて塗り絵でもしようかな!」ってPC関連の小物を入れている引き出しをのぞき込むと…

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おばあにゃんに占拠されてました。

引っ張り出してもよいのだけど、ずいぶんとくつろいでいらっしゃるご様子でして。

「出ておいで~」って声をかけると、「む~」と返すも動こうとはしない。

軽く扉を閉じてしばらくそのまま放置でいこうかと(ちょっとイジワル)。

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閉められると気になるらしく…

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じわ~っと開けて出てきた(笑)

おばあちゃま猫の特技は引き戸開け。
横にスライドして開く扉なら、どんなものでも開けちゃいます。

おばあちゃま猫の姉妹猫(現在は天国に)はドアノブを回して開ける名人(名猫?)でした。
まるいものから棒状のものまで、どんな形状のドアノブも飛びついて開けちゃいます。

2匹揃うと開けられない扉はなく、キャットフードを隠す場所を探すのが大変でした。
あと、私が長時間外出するとあちこちの扉や押し入れがちょびっとずつ開いてるんです…。
当時1人暮らしだったので、そりゃぁ、もう!怖かったですね~。
真面目に泥棒さんかと思ってしまったくらいです。

ふふふ
今はもう懐かしい思い出。

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振り返って名残惜しそうにしているその姿は小さな人みたい。

16年も生きていると行動が人っぽくなっていくのかなと思う。

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