春 風 禾

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色を扱うときの照明を変えました

夜は全室白熱灯の灯りで過ごしています。

薄暗い部屋でのんびりと、ゆるゆる心も体もゆるめて眠りにつくとぐっすり眠れる・・・のだけど、色を扱う針仕事や塗り絵にはよろしくないようで、いろいろ検討した結果、読書灯の電球を昼白色のものに代えました。
ついでに余ってた白布でテーブルカバーも作りました。

最初はデスクライトが必要かと思ったんですけど、「どこに置く?他と兼用できない?」と考えて、電球のみ取り換えることに。

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何がよろしくなかったかと言うと、色選びや色合いの調整に失敗や思い違いが生じるようです。
以前から刺繍糸を選ぶときに、日中に見るのとは違う??と感じていたのですが、刺繍は最初に色を決めてしまえばあとは図案通りに刺していくだけなので日中の間に色を選んでおけば問題ありませんでした。

ところが塗り絵は塗りながら色を足したり変えたりしていく・・・当然、日中の自然光と白熱灯とでは見える色が違うため、おかしなことになってくる。
これに気が付くのに少々時間がかかってしまいました。
今年は7~今月まで雨の日が多く、室内が薄暗かったせいで日中でも電灯をつけて塗り絵をしていたからです。

電球を変えたことで、黄色系統の色がよく見えるようになり、目の疲れも軽くなって気分もすっきり。
オレンジ色の系統を扱うのが苦手だと思っていたのは、ちゃんと見えてなかったからかもしれませんね。
ボタニカルアートの書籍を読むときもこの昼白色の灯りの下で読むことにしよう

色を扱うときの照明について調べていて見つけたのが、今年発売されたばかりのホルベイン工業のレンダライト
趣味に使うにしては、う~んと唸っちゃうくらいのお値段
楽天で見てもamazonとお値段変わらず・・・てか、置いてる店舗少ないんですね?!
あまり需要がないのか、まだ知られていないのか。

照明まで作っちゃうなんてホルベイン工業さんさすがです!
高演色・高輝度LED照明 レンダライトの説明を読むとなるほどと思うんですけど、なかなか手がでません。
電球タイプが出たら・・・あるいは半額くらいになったら・・・もっと現実的に悩ましい。
今は、150色の色鉛筆が欲しいところ(笑)


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読書灯の手元にくっつけているネズミちゃん
点灯するときふっと目が合うとクスッとしてしまうかわいらしさです。

対して、いつもにゃん相の悪いおばあちゃま猫。
ご~ろご~ろ日向ぼっこしながら暇そうだったので、蹴りぐるみを渡してみました。

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がぶっ!!!
しっかり両腕でホールドしつつも後ろ足で蹴り上げる。
キック!キック!キック!

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す~りすり、す~りすり
自分のにおいをつけてるのかな?
しばらく見ていると動かなくなった・・・

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まさか寝てる?!
いきなりかい(笑)

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ほどよく動いたのと、ポカポカと気持ちのよい陽だまりで、眠りにおちちゃったかな。
今日も平和なねこぐらし。



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