春 風 禾

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雪ってどう塗れば?

書店で見かけて即購入を決めたきまぐれ猫ちゃんズの旅日記
わが家のにゃんずそっくりな猫ちゃんズが登場するだけでなく、うさぎもバラもあったり、ほどよいゆるさがツボでした

ページの構成もよく考えられていて、塗り始めやすい作りになってます。
例えば、見開きページ全部でひとつの構成だけど、左ページを塗ったら飽きちゃった ・・・とかでも大丈夫!
片側ページだけでもひとつのイラストに見えるので、飽きっぽい私でも気楽に取り組めます。

あと、見開きの真ん中部分にイラストがかからないようになっていたり、本を開いたときにぺったんこに開く綴じ方であったりするのも、とても塗りやすくてよいです。

塗ってみてわかったのは水彩にも強い紙質で、ダーウェント水彩色鉛筆のクリムゾンレーキでも芯が滑らず色が出るのが嬉しい
(クリムゾンレーキの色が出ない記事→水彩色鉛筆の経年劣化と思ったら…
もしかしたら扱いにくいダーウェントアーチストペンシルも塗りやすいかもしれない!
まだまだ先になりそうですが、”おわりに”のページで試してみたいと思います。

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クリスマスの部分は来年に持ち越すとして、まずは冬のコーナーから塗り始めることにしました。

雪ってどんな風に塗るんだろう?

あれこれ本を引っ張り出して探してみたところ、薄いブルーやグレイを薄っすら使うのが多いのかな。
よく参考にしている”手軽に描く色鉛筆12ヶ月”では銀色で雪を表現していて、銀の醸し出す静けさの雰囲気がよく合っていました。
この本は色鉛筆だけでなく、普段使いにくい銀色やラメペン(金銀)の効果的な使い方まで載っていて、困ったときに読むと何かしらのヒントを見つけられる一冊。
初心者さんにおすすめだと思います。

そんなもんだで、結局どうしたかというと・・・

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こんな雪だるまになりました。
カラトglacier blue(氷河色?)とカラトlavenderにダーウェントPrussian Blue、ダーウェントImperial Puepleを組み合わせてうす~く塗ってます。
雪のもつ静かなイメージより、楽しそうな場の雰囲気を優先させてみました♪

雪だるまのゆるけた表情がいいですね*^^*

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Winterの文字はシグノのスパークリングシルバーできらきら
あちこちシグノの銀もちりばめてます(わかりにく~い)。

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ちび雪だるまを持ったキューちゃんの楽しそうなこと!

雪で戸惑った後、この白猫ってどう塗るんだー??てなるんですが(笑)
なーんと猫の塗り方はちゃんと説明が載ってまして、ありがたや~。
しっかり参考にさせてもらいました。

続いては猫ちゃんズの花園へ~

←進行中の作業はこちら♪

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