春 風 禾

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つるつるっと滑る猫ちゃんズ

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きまぐれ猫ちゃんズの旅日記 より。

寒空の下、みんな楽しくスケーティング

今回も水彩色鉛筆で塗ってます。
つるつる氷とパフパフ雪の塗り分けがうまくできませんでした~。
わりとにぎやかな背景なので、スケート場と雪山あたりはあっさりさせたかった。
とはいえ、あっさりさせすぎた感も否めず

「スケート場と雪の感じをもっとこ~なんていうか、区別したほうがよさそうなんだけど。」
自身は塗らず見てるだけの夫からもツッコミが・・・。
うぅむ、わかってる。
わかってるんだけど、今回はスルー
課題が増えていくばかりです(笑)

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空は寒色系、猫ちゃんズは暖色系に青緑を差し色にして、全体をまとめてみました。

何気に難しかったのは木の色。
ブルーがわずかに入ったグレーに、これまたほんの少しのこげ茶。
こげ茶は水で溶くと色が強くでるので、塗るというより一本線をひく程度にちょびっと。

実際の冬の木はもっと複雑な色。
だけど、塗り絵ではそこまでは求めないでいこう思ってます。
リアル感を追及していくとストレスになってしまう。
ほどよい具合で楽しみたい
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カラフルてんちょー

てんちょーの服の色、水彩色鉛筆で濃い色を滑らかに塗るのってむずかし~い。
どうやっても筆の跡がついてしまう。
水の加減をしても、薄めに塗り始めて色を足していく方法でも、筆の跡が・・・。
あとは筆を変えてみるとかなんでしょうか

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ポチャくん、しっかりキャンディー握って滑ってますね(笑)
さすが食いしん坊さん。
キューちゃんの服は自分が欲しかったデザインのものを参考にしました。

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もっとカラフルにしたほうがよかったかと迷った雪の結晶。

全体をみたときのバランスを考えて無難に寒色系でまとめたものの、もうちょい薄く塗ればよかったかも。
出来上がって眺めていると、もっと華奢な感じがよいようにも思えて。

ぬり絵って、百点満点な出来上がりにならないのがもどかしい。
けれど、次はもっと気に入るものに仕上げたい!
ってやる気が湧いてくるから不思議なもので。

私、飽き性なんですけどね、まだまだぬり絵ブームは続きそうです。

次回はおとなりページ、華麗に舞うオージ


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