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水筆のお供はコピー用紙と綿棒!

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ステッドラーのカラトに続いてダーウェントのウォーターカラーペンシルでも練習してみました。
カラトのような派手さはないものの、水もののような質感のダーウェントの色もいいなぁ
前回よりは多少よくなったような変わらないような。
いきなり上達はしないもんですねぇ(笑)

目覚ましい上達はないものの、回数重ねるごとに慣れてきて、水筆からドバっと水が溢れてきても焦らないようにはなってきました。

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水彩色鉛筆の本を読むと、水分調節で使われているのはティッシュやキッチンペーパーなどですよね。
本を参考に、私も以前はティッシュやキッチンペーパーに筆を押しつけて、筆の水分調節や筆についた色をとったりしていました。
今は裏紙(コピー用紙)と綿棒を使ってます

水筆の水分量が多すぎて色が流れたしまった場合は、水たまりができてる部分に綿棒を軽くあてて、水を吸い取るときれいに色がなじみます。(色だまり?ができない)
水筆に水が出すぎたら、筆をコピー用紙になすりつけるだけ。
筆をきれいにしたいときも同じくコピー用紙に筆をなすりつけるだけ。

意外とコピー用紙って丈夫!
水筆から出る程度の水分量で紙がべちょべちょになったりはしないんです。

おまけでよかったのは、コピー用紙に水筆をなすりつけてると、だんだん水の加減がわかってくるみたいで、水の出しすぎが減りました。
これ不思議なんですけど・・・これくらいでいいかなってところが感覚的にわかるようになってくるんですよ!

真新しいコピー用紙を使うのはもったいないので、裏紙ばかり使ってますが、インクがにじんでくることもなくて快適に使えてます。
ちょっとしたことが上達のヒントになるのかも?!
ぜひお試しあれ~


塗り絵本塗り絵マンダラ
使用画材ダーウェントウォーターカラーペンシル
使用色35、32、47、59、6、20、14

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