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猫ちゃんズの旅支度

冬は旅支度のところをすっかり忘れて初めてしまってた
ので、夏は旅支度からスタート!

2017070902.jpg

さっそくトランクにミンミン(笑)
びっくりするキューちゃんの表情が面白い

猫あるあるですね。
箪笥の引き出しをあけると飛び込み~。
がま口カバンの口が開いているとやっぱり飛び込み~。
ダンボールがあったらまず飛び込み~。
空の籠があったら当然飛び込む。

この定番を外さない猫ちゃんズが大好きです

2017070901.jpg

今回はダーウェントウォーターカラーペンシルで薄めに塗り始め、一度完全に乾かしてから初めに使ったのと同じ水彩色鉛筆で重ね塗りをしてみました。

色を濃くしたい部分は、まだ紙が湿った状態のうちに、色鉛筆から直接水筆に色をとって塗り重ねるほうが早い。
ただ、それをすると今度は色が濃くなりすぎたとき、水筆(または綿棒など)で色を吸うと薄くなりすぎて、しまいには色が抜けて白くなったり。
色のにじみを上手にコントロールできないでいたので、一度乾かしてみることにしました。

以前、濃い色のムラ塗りで失敗しているので、今回はリベンジでもあります。

2017070903.jpg

↑1度目。
水彩色鉛筆で薄めに色を塗ってから、水を多めにして色をのばしてます。

この後、しっかり乾かして、

↓2度目。
1度目に塗った上から水彩色鉛筆で薄めに色を塗って、水は多めで色をのばしてます。

2017070904.jpg

このあと3度目は、陰にしたい部分に水彩色鉛筆で濃い目に色を塗って、水を少な目にして色をのばしておしまい。

ミンミンの服や花など、このページはすべて同じ手順で重ね塗りをしてみました。
小さな面積を濃くするなら、こちらのがきれい。
紙が湿りすぎてないので、予想外のにじみ方をしないのがよいのかな?
猫ちゃんズの紙質がよいからできることなのかもしれません。

塗り絵だけじゃなくて、手芸も料理でも言えることなんですけど。
上手にできないなりの工夫が積み重なって、ブランクを挟みながらでもある程度時間をかけて取り組んでいると、ある日突然パッと手加減がわかるときがくるんですよね。
スポーツもこれに近い感覚があって、パッとくるその瞬間を経験すると、今度はなんでできなかったのかがわからなくなるという(笑)
そしてその感覚は1度わかると、そう簡単には忘れない。

水彩色鉛筆を思うようには扱えてないなぁと思っていたけれど、塗り絵をしない夫の目にはとても上達してるように映るようで。
「冬の猫ちゃんズよりよくなってるよ!上手になってるね~。」て褒めてもらえました。

てへへうれしいなぁ。
水彩色鉛筆での塗り絵、ひらめきの瞬間までのんびり続けていこう。

塗り絵本きまぐれ猫ちゃんズの旅日記
使用画材ダーウェントウォーターカラーペンシル
使用色5、6、7、10、14、15、16、17、18、20、23、29、32、34、35、39、40、41、42、45、46、47、49、59、61、67、68、71、72

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