春 風 禾

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猫ちゃんズ、いざ出発!

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「さぁ、さぁ、いよいよ出発だ!」
陽気に旅立つオージはとってもスマート。

上着にパジャマズボンを履いてるように見えてしまう。
配色ミスってます

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ポチャくんはといえば・・・

もう食べてる!!!(笑)

出発前の腹ごしらえときたもんだ。
いやいや、リュック小さいし、荷物を減らしておく作戦かな?!

思わず笑ってしまうシーン満載の猫ちゃんズ

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てんちょーは荷物多すぎ(笑)

すごく重そう。。。ギックリ腰に要注意ですにゃ。
面倒見のよさそうなキャラだから、みんなのためにも色々と用意してるのかな。

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今回の失敗はこちら~。
↑は水彩色鉛筆で下塗りしたところ。
↓は油性色鉛筆で塗り足したところ。
ぬいぐるみをもこもこさせたくてぐるぐる色を足してみたら、ちょっと変になってしまった

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↓こちらが、ウォーターカラーペンシル(水彩色鉛筆)で全体を下塗りしたところです。
陰影はまったく考えず、ただ薄めにべた塗りしてます。

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↓こちら完成図。
アーチストカラーペンシル(油性色鉛筆)で陰影をつけて、細かい部分を塗り足してます。
パッと見わかりづらいんですけど、生で見ると全然違うんですよ~。

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水彩で色をつけた上から、油性色鉛筆って色がのるかな?紙が傷むんじゃないかしら?って思ってたんですが、なんてことない。
薄付きのアーチストカラーペンシルでも問題なく色がのりました。
ポリクロモスやカラーソフトだと、もっとはっきりととした感じになりそうだけど、逆にその存在感で水彩部分が負けそう。

試してみないとわからないけれど、相性がよさそうなのがインクテンスの上にポリクロモスカラトアクェレルの上にカラーソフトあたりかな。

今回使ったダーウェントのウォーターカラーペンシルは、アーチストカラーペンシルと色揃えがまったく同じで使いやすかった!
それぞれの72色のカラーチャートを並べると、同じ並びの同じ色なので、この色に合わせるならこれ!ってのがすぐに見つかって快適でした。
そして塗り重ねてみても全然違和感がない。

今回、水彩の扱いがへたっぴな私の場合、無理して水彩だけに絞って塗るより、水彩の明るさにコントロールしやすい油性色鉛筆を組み合わせるほうがずっと自然な仕上がりになることがわかりました。
そして、こっちのが楽しい
水彩の手軽さもいいけれど、油性色鉛筆でカリカリ塗ってるのが楽しいみたいです。

次回は水彩色鉛筆の上からボールペン塗りに挑戦です


塗り絵本きまぐれ猫ちゃんズの旅日記
使用画材ダーウェントウォーターカラーペンシルダーウェントアーチストカラーペンシル
使用色ダーウェントウォーターカラーペンシル(3、4、5、6、8、10、12、14、15、16、17、18、20、25、26、28、31、32、33、34、38、40、42、44、45、47、48、51、54、58、59、60、61、63、67、68、69、71)、ダーウェントアーチストカラーペンシル(0500、0800、1400、1500、1800、2000、2500、2600、2800、3100、3500、4100、4200、4500、4700、5600、5800、6100、6300、6600、6700、6800、6900)

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