FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

色鉛筆と紙の相性

2017080301.jpg

もっと、もっと、
色をたくさん重ねたい衝動をおさえながら

2017080302.jpg

ひとつ、またひとつと
シンプルに同系色を重ねて出来上がったのは

2017080303.jpg

カラフルな海の世界。
小さなモチーフが密集しているイラストは、ひとつずつはシンプルに塗るのがよいのかも

今回、色鉛筆と紙の相性はとてもとても大切だと痛感しました。
相性が悪いとモチベーションの低下が半端ない。

ダーウェントアーチストカラーペンシルと『海の楽園』(グラフィック社)の相性はいまいち。
まったく色がのらないというわけではないんですが、これまで塗ってきた他の塗り絵本と比べるとのりにくい。

塗るときに芯がつっかかるような感触があって、それが積もり積もって半分ほど塗ったあたりから指が痛くなってしまったんです。
私の筆圧は常に軽く、筆圧を重くしようとすると手がプルプルしてしまい、うまく筆が動かせません。
これまで色鉛筆を握っていて指が痛くなることがなかったので、ちょっとした驚きでした。

前回、カラーソフトで塗ったときに気づくべきだったんですかねぇ。
カラーソフトのキメが粗くなくて、塗り心地がとてもよかった
ということは、滑らかな紙質でアーチストカラーペンシルとは相性がよろしくないのですよね。

これからは『海の楽園』を塗るときは、カラーソフトかポリクロモスを使うことにしましょ。
最近、ポリクロモスの出番がなかったのでちょうどよい!

塗り絵本海の楽園 不思議いっぱいのぬりえブック [ ジョハンナ・バスフォード ]
使用画材ダーウェントアーチストカラーペンシルダーウェントパステルペンシル
使用色
 ダーウェントパステルペンシル(P300、P310、P320)
 ダーウェントアーチストカラーペンシル(2200、2210、2300、3600、3700、3710、3900、4000、4100、4110、4120、4130、4140、5600、5700、5720、6480、6460、6500、6800)

ブログランキング・にほんブログ村へ←ランキングに参加中
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。